『パーフェクトワイン・テイスティング』で出されたワイン!!
ワイン評論家のロバート・M・パーカーJrが初来日した際に、
横浜パン・パシフィックホテルにて会費20万円の試飲会が開催されました
なんと、今までパーカー氏が100点を付けたワインばかり、10本を試飲しようという
なんとも贅沢な会でした。言わずと知れた名シャトー&ビッグ・ヴィンテージのワイン達です。
これだけの物が、現在でも一挙に揃えられるなんて!物凄いラインナップです!
1セット限定です!!

超レア!パーカー高評価ワイン[10本セット]
ヴィンテージワイン
1990年のラトゥールがワイン・オブ・ザ・ヴィンテージになる可能性があるのは疑いない。 驚くほど若々しく深い紫色を見せ、フルボディの、途方もない豊かさで すべては高レベルのタンニンと調和している。幸いこのタンニンは甘く成熟していて 評価しやすくしている。フィニッシュは35秒から40秒続き、幾層もの味わいと印象に残る純粋さを示す。この未発達の1990年は熟成にあと7年から10年を要する。
2005年から2035年の間に飲むとよいだろう。
1989年のオー=ブリオンは、ポムロルやいくつかのサン=テミリオン、そして能力以上の成果をあげているメドックを除いては過大評価される傾向にあるヴィンテージの、ほんの一握りの、真に深みのあるワインのひとつである。この驚異的な1989年のオー=ブリオンは、私がこれまでに試飲した最も偉大なる第一級シャトーのワインのひとつである。このワインは非常に濃いルビーから紫色でジャムのような果実、タバコ、スパイシーなオーク、ミネラルと煙の甘いノーズがある。見事なまでに凝縮していて、巨大な果実味エキス分、グリセリンがあり、厚みがあり豊かであることから、このワインは粘性であるとさえ言えるのだが、酸度が低いためにより魅力的で、早熟さを増している。最初に瓶詰めされてから微動だにしていないが、贅沢な舌触りがあり常にわくわくするような飲みごたえのあるワインである。
縁いっぱいまで、濃い色をしたムートン・ロートシルトはいまだに内向的なワインである。厚みのある、とろりとした舌触りをした、ジャムにでもしたかのような果実味や、けたはずれの風味の凝縮感がこのヴィンテージの特質である。
重々しい、力強いムートンで、巨大なタンニンや途方もないボディがある。1970年や1961年より、かなりリッチだ。
少なくとも8〜12時間前にはデキャンタをし、ふたをしたデキャンタで30時間ほども呼吸させれば、並外れた潜在能力を見せてくれるはずである。伝統的なワインだ!



